ストーリー
story

ある日のホームルーム。
持ち物検査でみんなの鞄から出てくる大量のエログッズ。
突如勝手に教室のテレビに映るエロ動画。

「これってエロエロ様の仕業!?」
巷で噂になっているらしい、
『オクテな学生にエロの良さを教えて回る』
神様……霊……妖怪……っぽい何かの仕業?

とりあえず、担任の陽奈乃に言われて、
委員長の真奈美はエログッズの整理を一人でやるはめになる。
「あ~もう、なんでこんなことに……」

「おわ~すっご! ねーねー真菜美ちゃん、コレ何に使うか知ってる~~?」
エログッズに興味津々でちょっかいを出してくる腐れ縁の杏里を追い返して
黙々と悶々と作業をしているうちに、いつの間にか気を失う真奈美。

次の日……

朝から何やら様子がおかしい男子たちを問い詰めると
男子たちは全員昨日のエログッズで真奈美がオナニーをする動画を持っていた。
『こ……このムービーでオナニーした人は、明日……何回イッたか教えてね……』
淫靡に微笑む動画の中の真奈美。

「い、い、いや……こんなの知らない……私じゃない……わ、私知らない……!!」

真奈美が固まっているので、杏里が男子の動画を削除して回るが、
一人の男子が拒否して逃亡……と思ったら、
突然現れた闇の中にパクリと呑み込まれる。

「消えた? 食われた?」
教室がパニックになる中、再び教室のテレビに映るエロ動画。

担任の陽菜乃がそれを見て封印されていた記憶を思い出す。
「これ……私……? 思い出した……私……学生時代、これと同じような事件を経験してる……?

簡単に言うとね……このクラスは呪われてしまったのよ……!
毎日のようにみんなでHな事をするクラスにしないといけないのよ……!!」

勝手に逃亡すると、闇に呑まれ、凌辱の空間に閉じ込められる。
クラスのみんなは仕方なく従うしかなかった。
もっとも男子たちは、この棚ぼた的状況に、ちょっと うれしそうにしている。

「あなたたち……この状況を楽しんでるでしょ!!」
真菜美の叫びも虚しく、淫靡な学園生活が始まるのだった。