ノエルの部屋を家捜ししているのをノエルに見つかり、ノエル気絶をさせたパティが気が付いたノエルを誤魔化すために自慰を見せる。
【パティ】
「ふふっ、お預けをくらったイヌのような瞳……でもダメです。今日はずっとお預けです……その顔で私を愉しませてください」
チュク……チュッ……
1度だけ目を細めたあと、パティさんは手を股間に戻す。
チュ……パッ……チュクンッ
【パティ】
「くん、んんっ。分かりますか?先ほどノエルさまのペニスから滲み出した先汁が私の愛液とからまってチュクッ、チュクッといっているのが」
【ノエル】
「こくん……」
【パティ】
「あぁんっ。どうしたんですか? ノエルさまのペニスさっきより大きくなって。もしかして、見られているだけで興奮しているんですか?」
【ノエル】
「きゅぅうん……」
【パティ】
「今のご自分の立場を理解しているんですか? 女に手足の自由を奪われてその姿をオカズにオナニーされておいでなんですよ? まったく…」
【パティ】
「もういい加減にしてください。私の視線で興奮して、言葉でなじられながらカウパー汁をダラダラお流しになって…まるでヘンタイですよ」
【パティ】
「本来ならここはあがく場面ではないんですか? それをアナタは興奮してコポコポ……と先汁を溢れさせてハァハァするだけ……」
【パティ】
「やはりアナタは変態なんですか? 言葉でなじられただけで興奮して、射精して、もっと汚い言葉でなじられることをご所望するんですか?」
【パティ】
「変態。変態で救いようがないです。なんでこんな状況で短小で包茎、その上早漏のペニスをビッキビキにできるんですか?理解できません」
【パティ】
「どうしたんですか? 黙ってばかりではなく、ご自分の意志がおありなら、反論してください。イヤならイヤといえばよろしいのに」
【パティ】
「それとも矢張り、こうされるのがお望みなのですか? 本当に最低で最悪……救いようがないヘンタイなのですか?」
【パティ】
「しかしそれだけでは飽き足らず、言葉でなじられて興奮、さらに先汁を溢れかえすのですか?」
【パティ】
「はっ、まるで蛇口が壊れた水道のようにチョロチョロ……と、そうやって体中の水分を垂れ流す様を私にみせるのですか?」
【ノエル】
「う、うぅ……」
いつもからじゃ想像できないくらいの饒舌で、グサッ! グサッ! と言葉のナイフで心をえぐるパティさんにボクはなにも反論できない。
今現在この瞬間。
すごく恥ずかしい。男のコとして悔しい状況のはずなのに。
ボクはどうしようもなくドキドキしちゃっている。
恥ずかしくて悔しいのに、パティさんに言葉で責められて興奮している。
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